こんにちは。
東日本大震災が起こってから初の更新となります。
いつも当サイトではサピックスや、サピックスに通う我が子のことについて述べていますが、そのサピックスが現在は休講しているとのこと。
再び授業が始まるのはいつのことになるか、また休講していた分の補習などがどうなるかといったことは未定となっています。
サピックスが休講している理由は、皆さんもご存知のとおり関東一帯の計画停電のためです。
サピックスの建物自体は電気が通っているものの、電車の本数が減らされているなど生徒の通学手段があやふやなため、しばらくは休講するという措置がとられました。
行ったは良いものの帰って来れない、なんてことがあってはなりませんものね。
地震当日は私も大変な目に遭いました。
計画停電についても、電車の本数減についても、現在の東北のことを思うと文句なんて言えません。
対岸の火事だなんて思っていないで、私たちができることをしなければ。
ここ最近は毎日被災状況のニュースを見ているのですが、被災地のお子さんが「学校へ行きたい」と言っていたのを見て、ウチの子供も「サピックスに行きたいな・・・」なんてしみじみと言っていました。
身に降りかかっている状況の大きさは全く違いますけど、少なからず被災者の気持ちが理解できているのでしょう。
そんな我が子ですが、貯金箱の貯金を募金しに行こうと自分から言い出しています。
サピックスは進学塾ですが、だからといって勉強一辺倒ではなく、他人のためにできることを考えられる子に育っていて安心ですね。
サピックスの特徴が顕著になるのは、各種科目の中でも応用力が特に必要な算数です。
サピックスで使われているテキストは必要最低限のことしか述べられていません。
テキスト(教科書)というと、自主学習できるくらいには詳しく書かれているものというイメージがありますが、思い返してみましょう。
もともとサピックスは復習重視の学習塾で、予習なんてしたくてもできないシステムとなっていますね。
そのため、自主的に復習するにしてもサピックスの授業が必須となるのです。
授業はなるべく休まないこと、というのは学校にせよサピックスにせよ他学習塾にせよ同様に言えることですが、サピックスの場合授業を1度でも休むと致命的となります。
テキストがあまり詳しくないため、テキストを見ただけでは内容の理解が難しく、どうしても授業を受けないと理解できなくなっているのです。
これは、決してテキスト編集者の怠慢ではありません。
それこそが、サピックスの方針なのです。
テキストを見ただけで理解できるようでは、サピックスに通うこと事体が無意味となってしまうかもしれません。
けれど、学習塾がどうして存在しているかというと、生徒の理解力を更に深めるため。
テキストだけで充分とはなってしまわないよう、授業もしっかりと受けてもらう必要があります。
学習で中心となるのは授業であり、テキストはそれを補助するためのもの。
授業とテキストをセットにしてこそ、学習というものは成立すると考えられているのです。
明けましておめでとうございます。
1月です。
ということは、受験生にとって追い込みの時期ですね。
ウチの子は今は5年生なので受験生ではないのですが、サピックスに通っているためか受験生のお兄さんお姉さんたちを目の当たりにしていて、もうすぐ自分も受験生になろうとしているという自覚が生まれつつあるようです。
もちろん、サピックスでの授業やサピックス講師からのお話の影響もあるのでしょうけど。
今はまだ5年生だから・・・といって油断はしていられませんよね。
受験までまだ1年。
されど、もう1年。
あと1年しかないのですよ!
残りの1年こそ、中学受験の勉強に重要な時期です。
サピックスに通っているお子さんでも、あと1年しかないという実感が湧かないのか、受験生になる自覚が生じにくい子もいるようです。
ウチの子は、幸いにも上記のとおり自覚はある方。
ですが、サピックスで他の子たちと接していると、その中には自覚のない子もいますから、意識の差に多少戸惑っているようですね。
しかし、きっとその差もサピックスに通っているうちに無くなってくるのでしょう。
ウチでは中学受験を目標として子供をサピックスに通わせているのですし、サピックスだって子供たちが6年生にならないうちから中学受験を視野に入れていますからね。
今年のサピックスでの受験合格者数はどうなるのでしょうね?
毎年の例に漏れず今回も気になるところですが、今年はサピックスに通う我が子自身に気を遣わなくてはなりませんね。
親として、母として、そして人生の先輩として(誇れる人生ではありませんが)、今まで以上に我が子を応援しなくては!
サピックスでの学習方法として挙げられるのが、復習中心であること。
勉強の基本は予習復習ですから、そのうちの復習を重視しているというのはなんとなく判るのですが・・・
ではもう一方の予習はどうなっているのかというと、予習しようにもできないシステムとなっているのがサピックス。
どういうことかというと、その日の授業で使用する教材は、授業の始めに配られることになっているのです。
そのため、あらかじめ使用教材を見ての予習はできないのですね。
勉強の基本は予習復習。
これでは肝心なことの半分が抜け落ちているようにも感じられますが、もちろん理由あってのことなので、悪しからず。
定期テストや入試の場合、当然ながら問題用紙はテストの始めに配られますよね。
サピックスではその形式を授業でも再現しているのです。
ただし、テストと異なるのは緊張感の有無。
また、テストとは違い授業の教材なら知的好奇心をもくすぐられます。
サピックスの授業を緊張感なく取り組めるようになれば、似た形式のテストにおいてもリラックスできる・・・という計らいがあるのかもしれません。
そして、授業の後は復習。
もし予習が必要ということになると、子供たちは自宅で予習と復習の両方に追われることになりますが、サピックスならば復習だけでよいので集中して取り組めます。
サピックスが自宅学習を軽視しているなんて思ったら大間違い。
予習をなくすことで、より効果的に自宅学習できるようにも工夫されているのです。
サピックスでは第2回志望校診断サピックスオープンというものが、中学受験をそろそろ意識し始める小学校5年生を対象に行われるようです。
中学入試の問題というのは、大きく分けると2通りの問題があるとようで、「基礎力、問題処理能力」を重視する問題と、「思考力、記述力」を重視している問題に分けることができるようです。
サピックスのテストを通して、それらの問題への適性についてはもちろんですが、今現在の学力を知ることで、中学受験に向けていち早く目標を定めて本格的なスタートをきることが重要ですからね。今がまさにその大事な時期だと言えます。
科目は算数と国語がそれぞれ50分、理科と社会がそれぞれ35分となっています。
テストの申し込み締め切りは、今月の22日(月)、午後6時までだそうですので、まだの方はお急ぎくださいね。
ちなみにそのサピックスオープンが行われるのは締め切りの次の日である11月23日(祝)。
時間は9:00~12:10と14:00~17:10となっています。
志望校診断サピックスオープンのテストを受けるのにかかる費用は3,150円。
サピックスではこれだけじゃなく、いろいろなコースがありますから、すでに中学受験を視野にいれてきている小学校4年生、すでに取り組んでいる5年生、6年生も満足できるコースがあるのではないかと思います。
小学生といえど、もう立派に目標を持って自ら頑張ろうとする力が備わっています。
サピックスでは受検対策としてはもちろん、沢山の事を学びながら学習することが楽しいと思えるような環境が整っているところだと思いますよ。
サピックスは自発的学習を心がけているようです。
どういうことかの説明の前に、まず子供についての話になりますが、子供達というのは面白いと思うものに関しては驚くぐらい真剣に取り組みますよね。
でも、勉強はどちらかと言えば面白くない部類です。
なので勉強はおもしろいと感じなければくおそらく自ら学ぼうとはしないでしょう。
面白いというのはなにも娯楽的な楽しさだけじゃなく、例えば問題を解くことができたという「達成感」はもちろんのこと、1つのことに熱中し、それを考えぬいた上で得る事ができる「充足感」、そして自分自身に沢山の知識がついていき、一回り大きくなったような「成長感」、この3つの学ぶ喜びを強く感じられるから面白いと感じることができ、更にもっともっと学習意欲がわいてくるのです。
「頭のいい人は勉強が好きだ」という話もありますが、別に頭がいい人は勉強そのものが好きというわけじゃなく、ひとつひとつの問題を確実に解いていく、そしてそれが正解だったら嬉しいという、まさに「達成感」によって、勉強することで感じるエクスタシーがあるから続けていられるのだと思います。問題を解くことに面白味を感じているからこそ、また頑張ろうという気持ちになれるのです。
私たちは、子どもたちが3つの『学ぶ喜び』を感じられるように、黒板授業、教材、テスト、学力別クラス編成などの指導システムを作り上げてきました。とくに授業では、投げかけた問題をしっかりと認識させ、自分の頭で思いきり考えさせた上で解答を発表させ、講師がそれを前向きに評価してできるだけほめるように努めています。ときには生徒たち全員が歓声と拍手を送ることも。一つひとつの課題をクリアし、テストでの評価も得てクラスが徐々に上がっていくことで、子どもたちは自分自身の「成長」を実感することができるのです。
サピックスの勉強というのはそういう自発的学習なんですね。
あっという間に夏休みも終わり、今日から新学期が始まる学校も多いのではないでしょうか。夏休みが終わって1日目ということもあり、気が抜けやすい時期ですよね。慣れるまでは辛抱するしかないでしょう・・・。
サピックス小学部では、早速今月の20日に小学校6年生を対象に、第1回の学校別サピックスオープンの案内が出ていました。
これは合格実績に裏付けされた精度の高い合否判定テストです。
志望校への合格の可能性を探る為、学校別に作成された問題で実施される公開模試。
それらで出題される問題は、対象となっている学校の出題傾向を十分検討した上で作成されているので、来春入試の予想問題にもなっているのですね。
毎年同種の問題が実際の入試でも出題されることが少なくないので、受験対策として信頼できるのがメリットだと思います。
締め切りは前日の9月19日《日》午後6時までとなっているそうです。
■日程 9/20(祝)
■テスト時間
午前の部(~12:55) / 午後の部(14:00~)
※テスト開始・終了時刻は、受験校によって異なります。
■テスト会場
サピックス各校舎
※白金高輪校・お茶の水校・豊洲校・東戸塚校・海浜幕張校・巣鴨校・茗荷谷校・武蔵小杉校では実施しません。
■テスト費用
1校受験の場合 5,250円(税込)
2校受験の場合 8,400円(税込)
となっているようです。
気になる方はぜひお問い合わせしてみてくださいね。
8月も終わりに近づき、涼しい日が多くなってきた・・・と言いたいところなのですが、各地ではまだ30度越え、40度近くまで上がりそうな猛暑が続いていますね。
もうすぐ新学期を迎えるというのに、子供達の学校での集中力が持つのかとっても心配です。
日本も海外の考え方と同じように、休む時は長期の休みをとってきっちり休む!という姿勢を取り入れたらいいと思うんですけどね。
それはそうと、今回はサピックスの合格メソッドについて色々と紹介していきたいと思います。まず1つ目は、「感動喚起型プログラム」というもの。新しいことに出会った時のわくわく感が、知りたい!学びたい!と思わせる原動力なんだそう。
サピックスではその日の授業で何の勉強をするのか、あらかじめ知らせていないんですよね。子供達は、その当日に新しいテキストを用意され、その時に初めて授業の内容を把握するということになるのだそう。
サピックスの授業はしたがって予習ができないということになるのですが、新しいことに興味を持って取り組むわくわくする感じが、好奇心を掻き立てるんですね。
新鮮な知的好奇心が集中力を生むことを証明するメソッドのひとつですね。
そして次に紹介するのは「思考力・記述力開発型プログラム」というもの。
サピックスでは創立以来一貫して「記述力」と「思考力」の要請に力をいれているようで、初めての問題で授業を進めていくものの、先入観を持たないで試行錯誤しながら自分の頭で考えるクセを見に付けて行く為なんだそうです。
知識の量を増やすだけの勉強法を続けていても、それだけで合格する力が付くとは言えないんですね。
そして参加型ディスカッション授業。サピックスの授業の基本は、ひとりひとりがしっかりと自分の力で考えて、その解決法を見つけていくというものだそうで、ひとつの問題について、討論させる授業スタイルを大切にしているのだとか!
社会に出ても同じ能力が試されるわけですから、全て自分の為になる授業になっているんですね。
他にもあるのですが、それはまた次の機会にでも紹介していきたいと思います。
7月も半ばに差し掛かりました。サピックスについていろいろと紹介してきましたが、評判に関してはどうなのでしょうか。
御三家を目指すとか、難関校を目指すとか、いろいろなところでよく耳にするのがサピックスと日能研。どちらがいいかでよく議論されているそうなのですが、私がそれらを見た結果の意見としては、どちらもいいなと思えるのですが・・・。
どちらも特徴は少しづつ違って当然でしょうし、サピックスにはサピックスの良さがあり、逆に日能研にも日能研の良さがあります。
日能研に通っていた人がサピックスにきてやって行くと「サピックスは大変だ」と思う人もいるでしょうし、逆にサピックスで慣れている人は日能研に行くと大変だと思う人もいると思います。
こういった評判というのはどちらが良い、悪いというのは言えないかと思います。
サピックスには低学年からのカリキュラムがあるので、まず1年生からの授業で大事なことと言えば、まず学習自体に感心・興味を持たせること。
なので授業をいかにして楽しんでもらうこととか、本人が「わかることがおもしろい」と思えるような指導を心がけているのだそう。子供達自身が学びたい!という気持ちを引き出すことができれば、子供の目は自然に学習に向いていくものなんだとか。
こういった小さな時から積み重ねを大事にしていきたいと考えている人はサピックスの方が向いているかなと思いました。日能研にも低学年からのカリキュラムはあると思いますけどね。
どちらかどうかなんて言う比べ方はあまり良くないと思います。同じ難関校といえど、どちらとも得意な学校とそうじゃない学校は必ずあるでしょうしね。
6月になりましたね!!本当に新学期を迎えてからあっという間です。月日が経つのはすごく早いものですね。
サピックスに通っているうちの子供の話になりますが、前まで気にしていた学校でのクラス替えの件も、2ヵ月も経てば普通に落ち着き、楽しそうに学校に行っています。もちろんサピックスにも。やっぱり子供というのは順応性が高いのか、誰とでも仲良くできますよね!心配しなくても大丈夫だとは思っていますが、とりあえず安心。
ということで、今回はいつも通りサピックスについて色々と書いていきます!
そうそう、もうすぐですが、サピックスで6/6(日)に、「第2回の夏期特別入室テスト」が開かれるようです。あと、第2回志望校判定サピックスオープンというものも紹介されています。・・・まぁこちらは小学校5年生のうちの子には関係ないのですが・・・。サピックスの夏期講習・・・もうそんな話題になる時期なんですね!
小学生といえど、今の小学生ってすごく忙しいですよね。在宅学習の際に子供の勉強なんかをたまに見ていると、当時の私達がこんな勉強していたかな!?と思うくらい、結構難しい問題にチャレンジしているんです!本当にこれがゆとり?って思いましたね。
昔の私達の時代では、考えられないくらい頑張っているように思います。勉強系、趣味系の習い事もいくつか掛け持ちしていたりして、すごいパワフルだなと思いますね。
昔私がやっていたことと言えば、水泳、書道、バレー(バレエじゃないですよ)、そろばん、だったかと思うのですが、唯一長く続いたのが書道でした。そのおかげで小学生の時に賞をとってドイツの何かの展示会みたいなので展示されたこともあるのですが、残念ながら今ではその面影もありません。
習い事が何かの役に立つことはあるでしょうが、そのほとんどは忍耐力がつくとか、得意になることで自信がつくということだと思います。
実際にピアノを続けていてピアニストになる人なんて少ししかいませんからね・・・。でも、そんな私も保育士になろうと思っている時期もありましたが、ピアノを弾けないことで断念した記憶もあります。いまだに音符すら読めませんから。このように、習い事が後々何かの役に立つこともあるんでしょうけどね。
でもやっぱり今からの時代、優先してすべきことと言えば、勉強だと思うんです。サピックスに通わせていてどこか安心している自分がいます。中学受験がどうのこうの言うつもりはないけど、勉強することを「楽しい」と思うことは、今後大人になって仕事する際にも、何か資格を取得する際にも、すごくいいことだと思うんです。
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