サピックスの方針~合格する為のメソッド~
8月も終わりに近づき、涼しい日が多くなってきた・・・と言いたいところなのですが、各地ではまだ30度越え、40度近くまで上がりそうな猛暑が続いていますね。
もうすぐ新学期を迎えるというのに、子供達の学校での集中力が持つのかとっても心配です。
日本も海外の考え方と同じように、休む時は長期の休みをとってきっちり休む!という姿勢を取り入れたらいいと思うんですけどね。
それはそうと、今回はサピックスの合格メソッドについて色々と紹介していきたいと思います。まず1つ目は、「感動喚起型プログラム」というもの。新しいことに出会った時のわくわく感が、知りたい!学びたい!と思わせる原動力なんだそう。
サピックスではその日の授業で何の勉強をするのか、あらかじめ知らせていないんですよね。子供達は、その当日に新しいテキストを用意され、その時に初めて授業の内容を把握するということになるのだそう。
サピックスの授業はしたがって予習ができないということになるのですが、新しいことに興味を持って取り組むわくわくする感じが、好奇心を掻き立てるんですね。
新鮮な知的好奇心が集中力を生むことを証明するメソッドのひとつですね。
そして次に紹介するのは「思考力・記述力開発型プログラム」というもの。
サピックスでは創立以来一貫して「記述力」と「思考力」の要請に力をいれているようで、初めての問題で授業を進めていくものの、先入観を持たないで試行錯誤しながら自分の頭で考えるクセを見に付けて行く為なんだそうです。
知識の量を増やすだけの勉強法を続けていても、それだけで合格する力が付くとは言えないんですね。
そして参加型ディスカッション授業。サピックスの授業の基本は、ひとりひとりがしっかりと自分の力で考えて、その解決法を見つけていくというものだそうで、ひとつの問題について、討論させる授業スタイルを大切にしているのだとか!
社会に出ても同じ能力が試されるわけですから、全て自分の為になる授業になっているんですね。
他にもあるのですが、それはまた次の機会にでも紹介していきたいと思います。
Posted by: サピック | 08-23-2010 | 10:08 AM
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