中学受験に最も強いと言っていいのが、希学園だそうです。
小学校3年生から対象となっていて、中学受験にむけて本格的に勉強するらしい・・。
サピックスや早稲田アカデミーなどは、小学校1・2年生から対象にしているものの、本格的に中学受験に向けて勉強するのは、小学校中学年ころになってからだそうで、初めのころは勉強に親しむことから始めるそうです。
希学園は勉強に親しむところから始めるのではなく、成績を確実に上げることから始めるので他の塾よりも1歩リードした塾といえるのではないでしょうか?
個人的には、いきなり勉強漬けにするよりもサピックスのように勉強に親しむ・学ぶことの楽しさを知るところから始めて欲しいなぁ~と思います。
「首都圏の難関中学への驚異的な合格実績」というのがサピックスの特徴。
「講師のカリスマ性」「復習」が売りなのがサピックスなのだそうです。
しかし、宿題の難易度も高く、量も多い割には解説が少なく不親切だといわれている。
早稲田アカデミーなどと比べて、親の負担が多い塾といわれているのがサピックス。ふむふむ。
一方、希学園は有名国立・私立中学受験を専門とする進学塾。
希学園では入試前になると、「克己」と書かれたはちまきを締めて授業を受ける生徒が多く、この風景はテレビで頻繁に紹介されているこあとで有名だそうです。
専任講師の質の高い授業とクラス担任制度などによる手厚い指導が希学園の大きな特徴の1つで、小6になるとクラス担任に代わり、チューター制度という担任制度が取り入れられるそうです。
しかも専任講師が塾生一人ずつ個別に担当につき、電話・交換ノート・個別相談を中心に中学受験の勉強方針の徹底を指導してくれる。これを役立て志望校合格に向けて頑張る生徒の精神的支柱となっている。
なんだかすごく手厚い感じですね!母としては楽できそうかしら?
今回は、サピックスと早稲田アカデミーの特別講習についてです。
中学受験に向けて大切なのは、「学校が休みの時にどのように過ごすか」です。
夏休みの様な長期の休暇で成績が変わってくるといっても過言ではありません。
この長期休暇に合わせて、各塾では特別講習を数多く設けています。
例えば、小学6年生の場合
早稲田アカデミーでは志賀高原で4泊5日の合宿が組まれます。
朝食・昼食・自由時間2時間・夕食以外はすべて勉強時間にあてられ、4泊5日で『本気の自分』とやらを発見するのが目的だそうです。
サピックスでは、どこかへ行って合宿するのではなく、昼1時から夜の9時までミッチリと学習するという特別講習です。
期間は5日間あります。早稲田アカデミーとは違い、自宅へ帰ることができるというメリットはありますが、自宅でどれだけ勉強するかは自分次第になってきますので、ヤル気が問われる特別講習と言ってもいいのではないでしょうか。
中学受験に向けての塾は、サピックスだけとは限りません。
今回は早稲田アカデミーにも注目してみました。合格人数を比べると下記のようになりました。
男子校 SAPIX 早稲田アカデミー
立教新座中学校 230 250
函館ラ・サール中学校 173 40
開成中学校 170 42
女子校
浦和明の星女子中学校 225 162
鴎友学園女子中学校 124 60
桜蔭中学校 125 34
共学校
佐久長聖中学校 557 -
栄東中学校 367 241
市川中学校 366 159
合格人数だけで、その塾が良いか悪いか判断しているわけではないのですが、結果を比べてみると、サピックスがダントツに人気があり、入塾生が多いのが分かります。